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2026.02.19

インドネシア人実習生の入社式を開催しました

2026年2月18日、インドネシアから新たに6名の技能実習生がユタカ工業に入社し、翌19日に入社式を行いました。

式には社長、製造部長、総務メンバー、そして技能実習生受入機関の方にもご出席いただき、終始あたたかな雰囲気の中で執り行われました。



社長より歓迎の言葉(要旨)

「遠いインドネシアからユタカ工業に来てくれてありがとうございます。

日本に到着してから寒い日もありましたね。成田での研修中には雪も降ったのではないでしょうか。気温差の大きい時期ですので、体調管理には十分気を付けてください。

これから始まる3年間の実習は、長いようで終わってみればあっという間です。だからこそ、一日一日を大切に過ごし、仕事に励んでほしいと思います。

日本では仕事を覚えることがとても大切です。ユタカ工業には、インドネシアの拠点である “YTKインドネシア” があります。皆さんが日本で技術を身につけ、将来インドネシアの発展に貢献してくれることを期待しています。

寮には先輩もいますが、インドネシア語ばかり使っていると日本語が上達しません。会社では積極的に日本語を使い、たくさん話すようにしてください。YTKでも日本語を聞けば理解できる人は多いですが、話すことは難しいものです。だからこそ、日本語を話す練習をしてください。

これから寒さが落ち着くと、日本は暑くなります。工場内はさらに暑くなる場所もあります。しっかり食べて体力をつけ、病気やケガに気を付けて働いてください。3年間、一緒に頑張りましょう。」



実習生からの自己紹介

自己紹介では、スポーツが得意な元気な実習生が多く、

ボクシング・レスリング経験者、サイクリングやバドミントンが趣味の人、サッカー経験者など、体を動かすことが好きな実習生が多数でした。

また、

「日本語をもっと勉強したい」

「将来は大学に通いたい」

などの夢を語る姿もあり、とても前向きで希望に満ちた時間となりました。



6名の実習生が、これからの3年間を健やかに、そして充実した時間として過ごせるよう、会社一同でサポートしてまいります。