NEWS

  • TOP
  • ニュース

2026.01.06

新年のご挨拶と年初式のご報告

安城工場 受賞者

岐阜工場 受賞者

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ユタカ工業では、毎年年明けの最初の出勤日に年初式を行っております。
今年は1月6日(火)に、午前中は安城工場、午後からは岐阜工場で執り行いました。

式典では、以下の表彰と紹介が行なわれました。
・定年到達者表彰
・永年勤続者表彰
・改善提案表彰
・取引先技能競技会の表彰披露
・国家資格取得者の紹介

最後に、杉浦社長より年頭のご挨拶がありました。


【社長 年頭のご挨拶】(要約)

表彰を受けられた皆さん、本当におめでとうございます。
皆さんご自身の努力はもちろんですが、日々一緒に働く仲間や、ご家族の支えがあってこその成果だと思います。会社として、心から感謝しています。

年の始まりには、これからどんな時代になるのか、どんな未来が待っているのかを考えながら、今年一年の会社や皆さんの無事を祈る時間を持ちました。

世界に目を向けると、国際情勢や経済環境は大きく変化しており、先行きの見えにくい状況が続いています。私たちの身近な自動車業界においても、電動化一辺倒だった流れが、ハイブリッドやエンジン技術の進化も含めた、多様な方向へと動き始めています。

こうした時代だからこそ、ユタカ工業は
「未来づくりに貢献する会社」
をスローガンに、約70年間培ってきた技術力を活かしながら、新たな領域への挑戦を続けていきたいと考えています。

そのために何より大切なのは、従業員一人ひとりの成長です。
モノづくりを通して未来を考え、「わくわく」する気持ちを持って仕事に取り組んでほしいと思います。
不安や心配を抱えることもあると思いますが、そうした気持ちを「わくわく」に変え、新しいことに挑戦する一年にしてほしいと願っています。

「わくわく」という意味では、今年、2030年冬季オリンピックを目指すスキー・モーグル競技の選手が、ユタカ工業の仲間として加わります。競技に向き合う真剣な姿勢や挑戦する姿から、私たち自身も刺激を受け、「わくわく」できるはずです。

また、ユタカ工業はプロバスケットボールチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」のオフィシャルパートナーとして、チャレンジする人たちを応援しています。従業員の皆さんには、福利厚生制度としてホームゲームを無料で観戦できる機会もありますので、ぜひご家族やご友人と一緒に足を運んでみてください。

先行きがはっきりと見えない時代だからこそ、「未来づくりに貢献する会社」というスローガンを胸に、「わくわく」した気持ちで、社員一丸となって一年を歩んでいきたいと思います。